2014年04月28日

精神保健福祉士とは?

精神保健福祉士は社会福祉士、介護士と並び福祉に関する国家資格です。
おもに精神医療機関での仕事にかかわり、社会福祉学がそのベースとなっています。

精神障害がある人たちに対して生活のサポートへあたり、また仕事の斡旋などをおもな業務としています。
社会復帰や交流を持つにあたり、支援活動をするのです。

主要な職場は医療機関、日常生活機能訓練をする施設、行政機関という3つです。
ただどういった施設で勤務するにしても、精神保健福祉士が治療などにあたるということはありません。

精神保健福祉士

あくまでも福祉の方面から支援するものであり、事務的な手続きが中心となります。
医療機関においては医師、看護師、作業療法士、臨床心理士らからなるチームの一員として、社会復帰などに向けて地域生活における仕事などのサポート役になってプランニングしていきます。

日常生活機能訓練などを実施している施設においては、家事や日常生活に不自由しないよう指導していきます。
地域生活の支援を目的としている施設ですと、ボランティア活動をうながして地域での生活に少しでもなじむよう活動していきます。

行政機関では各種の手続きにあたるほか、より良い精神保健福祉を推進するべく事業計画の立案などにかかわります。
posted by 朝陽 at 15:02| Comment(0) | 精神保健福祉士 | 更新情報をチェックする
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